ニュース | 10月19日

アートのように美しいフランスのシューズブランド、Roger Vivier(ロジェ ヴィヴィエ)

Roger Vivier(ロジェ ヴィヴィエ)は、長方形のバックルをあしらったアイコンシューズ『ベル ヴィヴィエ』で知られる、
フランスのラグジュアリーブランドです。

今回はロジェ ヴィヴィエについて、魅力や働く環境についてお伝え致します。
■ ブランドスタートのきっかけ
デザイナーのロジェ ヴィヴィエはまるでアートのようなシューズを創作したことで、シューズ界のファベルジェと呼ばれました。
パリの美術学校を中退後にシューズ職人の見習いとして修業をはじめます。
その後、劇場やミュージックホールに魅了され、ステージ装飾も手がけるようになりました。
そこで女優のジョセフィン・ベーカーやミスタンゲットと知り合い、カスタムメイドの靴をデザインするようになったことがはじまりです。


■ アイコンシューズ『ベル ヴィヴィエ』
1965年にイヴ・サンローランのモンドリアン・コレクションのためにロジェ・ヴィヴィエが製作したシューズが、
大きなバックルをあしらった後にブランドアイコンとなる『ベル ヴィヴィエ』でした。

その後、1967年に公開された映画「昼顔」で、主演のカトリーヌ・ドヌーヴが『ベル ヴィヴィエ』を着用したことが大きな反響を呼び、
その名が世界中に知れ渡っていきました。


■ 2004年にブランドを再スタート
ロジェ ヴィヴィエは、1998年に91歳で死去。その後ブランドを休止としていましたが、
クリエイティブ・ディレクターにブルーノ・フリゾーニをむかえ、2004年に再スタートを果たしました。
2018年には新クリエイティブ・ディレクターにゲラルド・フェローニが就任。
シューズはもちろんのこと、バッグやアクセサリーなどの数々の名作アイテムを生み出し続けています。


■ 働く環境
ロジェ・ヴィヴィエの店舗スタッフは20代後半~30代が中心。
百貨店販売経験者やシューズブランド、
ラグジュアリーブランド経験者が、これまで培ったスキルや経験をもとに活躍しています。

私たちの接客の根本にあるのは”おもてなしの心”です。
自宅にゲストをお招きした時のように「楽しんでもらいたい」「喜んでもらいたい」、
そんな気持ちでお客様をお迎えしてください。

今までの経験を活かして、ワンランク上の接客スキルを身に付けたい方におすすめのお仕事です。


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