転職ノウハウ | 6月2日

オンライン面接どう乗り切る?ポイントを解説!

新型コロナウイルスの流行に伴い、オンラインでの面接を導入する企業が増えています。
そこで今回は、オンライン面接の際に気を付けたいポイントをご紹介します。
オンライン面接の方法とは?
オンライン面接とは、インターネットに接続し、テレビ電話機器を利用した面接です。使用するツールやアプリは企業から指定があると思うので、当日までにダウンロード・アクセスをしておきましょう。
また、パソコンが自宅にない場合は、スマートフォンでもOKです。スマホで参加する際は、固定できるスタンドを用意しておくことをおすすめします。


気を付けるポイント
・背景に注意!
ポスターやインテリアなどが映り込まないよう、シンプルな背景の場所が良いです。こちゃごちゃした背景では、そちらに目がいってしまう可能性があり不向き。事前にどうカメラに映るのかを確認しておくと良いですね。

・ネットワーク環境とバッテリーに注意
インターネット回線は途中で切れてしまったり、途切れてしまう可能性があります。Wi-Fiまたは有線LANなど安定した回線を使用し接続しましょう。
また充電もきちんとしておきましょう。

・洋服はぬかりなく
来社する面接と同様、”面接であること”と”ブランドを意識”した服装で挑みましょう。(スーツ着用の指定がある場合は、スーツ着用。)
また、オンラインでよくあるのが、カメラに映らない下はパジャマのままというスタイル。アパレルの場合、「全身のスタイリングを見せてください」と言われる可能性もあるので、万が一に備えて、ボトムもきちんと着替えましょう。
・場所はなるべく自宅で
カフェなどの場所を利用するより、自宅で面接を受けることをおすすめします。周囲に他の人がいる場合は話し声や店内のBGMなどの音が入ってしまい、相手に不快感を与えてしまう可能性があります。
自宅のなるべく静かな場所で行いましょう。音楽をかけながらもNGです。

・目線はカメラ!
ディスプレイに面接官の顔が映し出されるため、そこを見て話してしまいがちですが、面接官からすると伏し目がちに見えています。パソコンであれ、スマートフォンであれ、カメラを見て話をするように意識しましょう。

・通知音はオフに
オンライン面接の前に、メールや着信の通知音などオフにしておきましょう。面接時に鳴ってしまう可能性もあるので注意が必要です。

・表情を意識
話している時はいつも以上に表情や相槌を意識しましょう。オンラインは画面越しということもあり、表情の変化がわかりにくいデメリットがあります。そのため、表情豊かに話す・聞くことで好印象にも繋がります。

・ペンとメモを近くに用意
対面の面接と違い、メモをとることができるのがオンライン面接。ただ、メモをとることに夢中になるのは避けましょう。あくまで大切なポイントのみ。
また、次の日程の話になるケースもあるため、その際に立ち上がってメモを取りにいくことを避けるためにも、近くに置いておく方がいいですね。


しばらくはオンライン面接が主流になりそうですね。なかなか慣れない面接環境ですが、事前準備をして悔いのないように挑みましょう!






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