ニュース | 1月13日

今注目のオンラインストア!ECサイトの種類ってどんなのがあるの!?

最近では、巣ごもり消費でECの売上が向上しているファッション業界。ECサイトのでの購入方法はいくつか存在し、一つのブランドでも、様々なサイトから購入することが可能です。今回はECサイトの種類をまとめてご紹介します。
▽BtoCのECサイト
BtoC:企業が一般消費者を対象に行うビジネス形態のこと。

・メーカー直販ECサイト
実店舗を構えるブランドのオンラインストアのこと。実際に店舗があるので、店舗での試着や現物を見ることができるためサイズ感や色味等のイメージはしやすく、また、そのブランドのポイントを貯めたり、使うことも可能です。

・モール型ECサイト
ショッピングモールのように、複数のブランドを1つのサイトで取り扱っているECサイトのこと。
※ZOZOTOWN、USAGI ONLINEなど。
一回のお買い物で、様々なブランドの商品を購入することが出来たり、数多くあるブランドの中から自分の探している商品を検索し、購入する事が出来ます。

・個人経営のECサイト
個人経営のセレクトショップがECサイト内で商品を販売するケースは多数あります。大手のサイトには置いていない珍しいデザインの洋服が売っているため、個人経営のECサイトで商品を購入する方は多いのではないでしょうか。

▽CtoCのECサイト
CtoC:一般消費者間で行われる取引のこと。

フリマアプリ
スマホで出品や購入が出来るサービスです。こちらは個人間での取引になるので、取引をする際は商品の状態や発送方法など十分な注意が必要です。
※メルカリ、ラクマ

オークションサイト
オークションサイトは、個人や業者がオンライン上に出品が出来るサイトのこと。買い手は自身が指定した金額で入札することができ、販売者は最も良い購入条件を提示した買い手に売却ができる競りのことです。フリマアプリが流行る前は、個人間の取引はオークションサイトが主流でした。
※楽天オークション、モバオクなど。
ECサイトを利用する消費者側のメリット

1、どこにいてもお買い物が出来る
利用者は、インターネットがあれば世界中どこにいてもお買い物をすることが可能です。さらに24時間365日利用することが出来ます。欲しい時に欲しい物を検索し、その場で購入できるのは最大のメリットではないでしょうか。

2、商圏が広がる
商圏とは、店舗が顧客を集客できる可能性のある地理的な範囲のことです。実際の店舗は、地域に店舗がない場合は購入する事が出来ません。しかし、ECサイトであれば、販売者からすると店舗がない地域に住む人にも商品を提供でき、購入者からすれば自分の住む地域に実店舗がなくとも商品をゲットすることが出来ます。

3、最安値での購入が可能
現在、ECサイトでは様々なクーポンが配信されています。そのため、実際に店舗よりもお得に商品を購入することが出来るので、ぜひ利用しておきたいですよね。

いかがでしたか。ECサイトと言っても様々な種類があります。また、オンラインストア限定アイテムも発売されたりと新しい取り組みをしている企業が多くあります。今後も成長するECサイトに期待ですね。


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