インタビュー | 2月1日

たくさんのチャンスで自分の新しい可能性に出会えた

大人の様々な生活シーンに対応し、世界中の旬な情報を活かした「素材」「着心地」「着こなし」に徹底的にこだわった最上質な日常着ブランド「PLST(プラステ)」。
PLSTで地域正社員として活躍する中村さんにお話を伺いました。
PLST 地域正社員(2014年入社) 中村さん

── 入社の経歴を教えてください。
人と接することがあまり得意ではなく、それを克服したいと思って新卒でテーマパークのキャストの仕事に挑戦しました。そこで接客の面白さを知り、もともと洋服が好きだったのでアパレル業界への転職を考えるようになりました。
プラステを選んだポイントは、プラステに勤める友人が「働きやすい会社だよ」と勧めてくれたことがきっかけです。


── 初めてのアパレル業界はどうでしたか。
洋服は好きでしたがファッションの専門知識には自信がなかったので、入社当初は「私にお客様に合ったコーディネートの提案ができるのか?」ととても不安でした。しかし、教育担当の先輩が丁寧にお手本を示してくれて、それを真似をすることで徐々に接客技術が身に付いていきました。また、レジ操作でミスをしてしまったこともあります。その時は店長が私のためにわざわざ時間を割いて、トレーニングしてくれました。周りの人の支えには本当に感謝しています。
── 先輩からのアドバイスで印象に残っていることは何ですか。
「思いきり声を出してお客様にあいさつすると気持ちがほぐれるよ」と言ってもらった言葉です。
お店に立つと緊張でなかなか笑顔ができなかった私に、先輩が言ってくれたアドバイスです。これは現在も実践していて、私の働き方に生きていると感じています。
── 中村さんにとって成長できたと感じた出来事は何ですか。
未経験で入社した新人スタッフの教育を担当したことです。
入社してから2年後に、より規模の大きな店舗に異動が決まったんです。そこでは新たに店舗の運営業務と新人教育にも携わるようになりました。
教育に関しては、人に教えるということが得意ではなかったのですが、「自分も一緒に成長できるから頑張ってみよう!」と店長が後押しをしてくれたこともあり、思い切ってチャレンジすることにしました。まず信頼関係をつくることが大事だと思い、気付きノートを作って業務のコミュニケーションを取りました。売上を伸ばすための店頭のレイアウトなど一緒に考えて工夫するうちに、結果として販売実績も上がり、私自身も売れるお店にするにはどうしたらいいかを学ぶことができました。その後、私は新店舗に異動することになったのですが、教育をしたスタッフの子が「ぜひ店長になってこの店に戻ってきてください!」と言ってくれた時は本当に嬉しかったですし、やりがいを感じました。
── では、今後の目標を聞かせてください。
入社した時は目の前のことにいっぱいいっぱいでしたが、現在は新しい店舗の立ち上げに関わり、販売計画も任せてもらいました。色々と自分のスキルを伸ばすことができる今、店長にチャレンジしたいという意欲が湧いています。プラステでキャリアを積むうちに私自身も大きく変わり、自分の新しい可能性に出会えました。


── 最後に、応募を検討されている方にメッセージをお願いします。
プラステはスタッフにどんどん仕事を任せてくれますし、スタッフの意見も柔軟に受け入れてくれる会社です。スキルを磨き、自分の可能性を広げることができます。それは自信にも繋がると思います。
ぜひ思い切ってチャレンジして欲しいです。私も自分の考えを積極的に発信して、プラステをより魅力あるブランドにしていく力になりたいと思っています。




 PLST
 HP:https://www.plst.com/
 求人一覧: https://www.t-w-c.net/brand/4119/








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